老人ホームの利点と介護施設の種類とは?

老人ホームのメリット

部屋

豊富な選択肢

有料老人ホームは、全国あらゆるところにあり、料金プランや設備、サービスも豊富にあります。そのため、老人ホームに入居する際は、住む場所から欲しい設備、希望するサービスなど豊富な選択肢から選ぶことができます。

常に安心感がある

老人ホームの最も大きなメリットの1つは毎日安心感がある点です。24時間介護スタッフが常駐しているので、もしもの場合でも、すぐに助けを呼ぶことができます。そのため、1人暮らしの場合に比べ大きな安心感を得ることができます。

仲の良い友達がつくれる

老人ホームは同世代の方が多く住んでいます。そのため、今まではあまり同世代の人達と関わりがなかった方でも友達ができやすく、話し相手に困ることがありません。

家族の負担を減らす

老人ホームに行く前は、食事や入浴の手伝いを家族がする場合も多く、「もしもの場合に助けられるのか」といった不安もつきまといます。しかし老人ホームでは、介護のプロが毎日サポートしてくれるので家族の不安や負担も軽くなります。

孤独死対策

近年、増えているのが高齢者による孤独死です。急に具合が悪くなり、救急に電話することもできずにそのまま孤独死してしまうケースも少なくありません。老人ホームでは常に介護スタッフがいるので、なにかあった場合でもすぐに対処でき、また、家族にも連絡がいきやすいことが利点です。

老人ホーム入居の検討をしてみよう

老人ホーム入居には、上記のようなメリットの他にもたくさんのメリットがあります。また老人ホームと一口で言っても老人ホームの種類にはいくつかあります。主な老人ホームの種類確認しておきましょう。

介護施設の主な種類5つ

老人保健施設

福山にもいくつもの介護施設があり、その介護施設の種類にはいくつかありますが、中でもこの老人保健施設は、介護保険施設といわれ、主にリハビリテーションをメインとする施設です。入居者の症状などで入居期間が決まります。

グループホーム

介護が必要な方々が数人のグループで共同生活を送るための施設のことをいいます。大きな施設ではなく、一般的な一戸建ての家などで過ごします。

有料老人ホーム

有料で入居することのできる老人ホームです。医療法人が運営していることが多く、月の費用を払うことで、食事から介護の世話まで様々なサービスを受けることができます。

特別養護老人ホーム

こちらは、介護保険施設に分類され、基本的には要介護認定された65歳以上の方が利用できる施設です。日常生活に必要な食事や入浴などの介護をうけることができます。

養護老人ホーム

こちらは特別養護老人ホームとは異なり、身体の障害や経済的理由が原因で入所が必要な65歳以上の方を対象とした施設です。実際に入居できるかどうかは福祉事務所が決めます。